2017年3月期 第3四半期決算説明会
分野別の状況
1
(1) ASTERIA
(2) Handbook
(3) IoT向け新製品
(4) コーポレート(全社)
2017年3月期 第3四半期決算説明会
ASTERIA
2
第3四半期連結会計期間のトピック
主力製品①
2017年3月期 第3四半期決算説明会 3
新バージョンと新ラインナップ
さまざまな業種、業務に必要な機能だけを 厳選し、データ連携が「よりカンタン」で、
「より使いやすく」進化
新バージョン
新ラインアップ
■ 新バージョンによる機能強化、機能を絞り込んだ新ラインアップで適用領域拡大!
2016年10月末より提供開始
2017年3月期 第3四半期決算説明会 4
充実のASTERIAラインナップ
新バージョン
新ラインアップ
■ 部門利用から全社利用まで規模や用途に合わせて様々なラインアップを取り揃え ライセンス
(初期料金のみ)
サブスクリプション
(月額課金) 適用規模
Enterprise 600万円∼
24万円/月∼
大企業・全社展開
Standard 480万円∼
Core+ なし 6万円/月∼
Core なし 3万円/月∼
小規模・部門利用ラインアップ
課金形態等
2017年3月期 第3四半期決算説明会
3,000 4,000 5,000 6,000
2015/12末 2016/12末
5,928
5,305
(単位:社)
ASTERIA導入社数推移
■ 直近12ヶ月間に、新たに 623社がASTERIAを導入し 累計導入社数は、
5,928社
導入社数は6,000社に迫る
5
2017年3月期 第3四半期決算説明会
さまざまな業種業態に広がる
6
■ ソニー様(第1号ユーザー)、京セラ様(第2号ユーザー)等 大企業から採用が始まり、現在は中堅企業へも採用が広がる。
■ 特定の業種・業態に特化せず様々な業種業態で採用。
※下記は、事例公開企業のみを掲載。
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ASTERIA
B社 C社
D社
その他
39%
15% 12%
9% 8%
15%
出典:2016年 ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB市場編 (テクノ・システム・リサーチ社)
EAI/ESB(企業データ連携)
市場シェア
(出荷数ベース)
A社
企業データ連携市場10年連続No.1
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重点施策:エコシステムの構築
8
マスターパートナー サブスクリプションパートナー テクニカルパートナー アダプター開発プログラム
ユーザー導入事例
ASTERIAユーザーグループ(AUG) デベロッパーネットワーク
標準ライセンス サブスクリプション
パートナー ユーザー
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販売・構築パートナーの充実
■ 3社の新マスターパートナーによる販売網の拡充
株式会社 NTTデータ関西
株式会社 NTTデータ東海
マスターデータ管理における協業
関西地域における展開を拡充
東海地域における展開を拡充
株式会社JSOL
2017年3月期 第3四半期決算説明会 10
「国境なき医師団」へのプロボノ
■ 「国境なき医師団」におけるシステム連携にプロボノ提供
■ 「保守割」ポイントを「国境なき医師団」に提供できるプログラムも開始
ASTERIAの保守サービス 契約で、ポイントが獲得 できる仕組み
2017年3月期 第3四半期決算説明会 11
アダプター開発プログラム順調
JFT/SaaSアダプター mijinアダプター
ServAirアダプター KREISELアダプター D3Workerアダプター
横河ソリューションサービス 日本オプロ
信興テクノミスト テックビューロ
クリプト便アダプター
NRIセキュアテクノロジーズ TOKAIコミュニケーションズ
■ アダプター開発プログラムによってASTERIAの接続先が続々と増加。
2017年3月期 第3四半期決算説明会 12
RPAソリューション提供開始
■ 経理と金融機関を結ぶRPA(Robotic Process Automation)を実現 ビフォー
アフター (RPA)
料金計算 請求書作成 入金管理 入金催促
アナログ 帳票作成 アナログ メール
データ連携 データ連携
モジュール開発(アダプタ開発プログラム)
2017年3月期 第3四半期決算説明会 13
活発なA
STERIAU sers G roup 活動
基調講演
夏野 剛 氏
■ AUG FESTA TOKYO/OSAKA開催
■ AUG女子会、AUG関西支部始動
■ ASTERIA 駅すぱあとハッカソン
ASTERIA 駅すぱあとハッカソン
2017年3月期 第3四半期決算説明会 14
0 .
1
6 C A D
0 2
出資
CData社との提携の成果
6
I
0 2 5 6
2017年3月期 第3四半期決算説明会 15
BCCC加盟100社突破
■ ブロックチェーン推進協会が
一般社団法人化
> 平野が代表理事に就任
Blockchain Collaborative Consortium
Blockchain大学校の様子
■ ブロックチェーン大学校修了生
100名突破
■ デジタルJPY社会実験発表
■ 重要イベントでの講演多数
> CEATEC
> ITpro EXPO
■ BCCC加盟100社突破
> ユーザー企業が増加
> Economist
> メリルリンチ
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Blockchain Collaborative Day開催
■ 野口悠紀夫氏(一橋大学名誉教授)の基調講演
■ 金融部会、リスク管理部会の発足を発表
金融庁 神田潤一 企画官
経済産業省 佐野究一郎 課長 大和証券 田中義明 参与
野口悠紀雄氏による基調講演
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流通 製造
公共 医療
FinTech
(金融)
TransTech ManuTech
GovTech MediTech
ブロックチェーンは様々な産業に
■ 改竄が許されないデータは様々な産業に存在する
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アダプター群
アダプター群
API
API API
API
API API
API API
API API
API API
FinTech
AI
Robot
IoT
Blockchain
プログラミング無しで 様々な新技術が接続可能に!
これまで… これから…
API時代こそASTERIA
■ 様々な新技術をノンプログラミングで企業システムに繋ぐASTERIA
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Handbook
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スマートに伝える、スマートに伝わる。
第3四半期連結会計期間のトピック
主力製品②
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300 400 500 600 700 800 900 1000 1100 1200
Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3
1,170 1,138
1,060 1,027
971 864900
816 736770
707 618650
557582
(単位:件)
Handbook
累計契約件数推移
累計契約 件数1200件 に迫る
Handbook
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■ 前年同期から12ヶ月間で、 新たに199件の新規導入が あり、累計導入件数は、
1 , 170件
2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期
1,170
※ Handbookは、教育機関や団体の ユーザー様も多いため、「社数」 ではなく「件数」としています。
2017年3月期
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Handbook
38.4 % %
2015年度
出典:ITR Market View:エンタープライズ・モバイル管理市場2016
市場シェア
No.1
モバイル情報共有で市場シェアNo.1
MCM
(モバイルコンテンツ管理)(SaaS型:金額ベース)
32.1% 10.1%
3.0%
15.7%
2017年3月期 第3四半期決算説明会
1,000件達成記念 角館「千本桜」の支援
22
■ 秋田県仙北市角館の通称「千本桜」の 保全のために100万円をふるさと納税
(内閣府認定第1弾)
■ 「Handbook」の360度映像機能を 使って仙北市の観光名所を紹介。
秋田美彩館での仙北市長との共同記者会見
2017年3月期 第3四半期決算説明会
VR(360度画像・動画)に対応
360度カメラ
2016年10月19日発表
■ 「空間のアピール」や「空間の把握」などに威力を発揮
■ リゾートトラスト様や秋田県仙北市での活用例を公開
空間状況の把握
建設現場 工場・倉庫
販売現場 災害現場
空間のアピール
ウエディング 観光
不動産 リゾート施設
製品アピール(乗り物等)
23
2017年3月期 第3四半期決算説明会 24
最近の事例:インバウンド (外国語) 対応
■ 言葉が通じないために商品案内が難しかった顧客に対してもタイムリーに 商品案内ができるため商機を逃しにくくなった。
■ 従来はレジにしか無かった持込制限や免税範囲に関する資料などを販売員 が携帯できる。
2016年7月7日発表
Handbookを使って 訪日客を接客する
Handbookを使った指さし多言語案内
2017年3月期 第3四半期決算説明会 25
最近の事例:BCP(災害対策)対応
■ 熊本県小国町役場が災害時の行動マニュアルや 被災現場の写真などの被災情報を共有。
2016年8月31日発表
実際の災害情報の情報共有
職員の利用風景
2017年3月期 第3四半期決算説明会 26
スマートフォン
での利活用促進
新Windows環境
への本格
(UWP)対応
インバウンド,
BCP等の新用途
市場規模
約4倍
Windows 10
PC市場
拡大市場への
アプローチ
これまではタブレット中心
さらなる用途拡大
これまではユーザーの8割がiOS
IDC: 2016予想
Handbookの成長戦略
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IoT向け新製品
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新たなビジョン
進化
Data
(ビッグデータ & AI)→データのみが企業IT資産になる
Device
(スマート & IoT)→デバイスが不可欠なインフラになる
Decentralized
(分散)→分散して協調ができる「個」の時代になる
これから起こること
全てがIoTによって加速される
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Decentralized
(分散)→分散して協調ができる「個」の時代になる
2017年3月期 第3四半期決算説明会 30
→IoTのデータ収集・制御、クラウドAPIや
業務システムとの連携をノンプログラミング で実現する連携基盤
(コード名)
ravity
インフォテリアのIoT製品
→IoTアプリのノンプログラミング開発 &配布が可能なモバイル・クラウド基盤
Platio
(プラティオ)新たなビジョン
進化
※コード名:Hawking
2017年3月期 第3四半期決算説明会 31
IoTシステム2つの実装形態
(Machine to Machine)
M2M
スマート工場、スマートメーター、
生体センサー デジタルマーケティング、O2O、
モバイル購買、健康測定、ウェアラブル スマートフォン等を介し人間が情報を
閲覧したりシステムにデータを集積
機器同士が通信しプロセスを自動化
ravity
Platio
M2P
(Machine to Person)
2017年度第1四半期 提供開始予定
2017年2月6日 提供開始
(コード名)
2017年3月期 第3四半期決算説明会
企業情報システム
IoT
32
ヒトとモノをつなぐ
ビジネスを自動化する
エッジコンピューティング基盤 コラボレーションを促進する
モバイルコンテンツ基盤
システムをつなぐ
つなぐ、インフォテリア
Handbook
ravity
Platio
システムと モノをつなぐ システムと
ヒトをつなぐ
(コード名)
フィールド業務を効率化する IoTモバイル・クラウド基盤
2017年3月期 第3四半期決算説明会 33
IoTアプリ開発基盤「Platio」とは
■ IoT対応アプリ開発をすぐに始めてアジャイル(俊敏)に進化させられる
2017年3月期 第3四半期決算説明会
©1998-2017 Infoteria Corporation
34
Platio: 想定される利用シーン
小売・流通の現場
‣ 営業報告や設備・什器点検報告
‣ 在庫情報や仕入情報の共有
ヘルスケア
‣ 血圧計、体温計などからの入力
‣ 患者・被介護者のバーコード識別
製造・建設・保守現場
‣ 計測機器のデータを活用した 作業報告や点検報告
‣ 安全確認チェックシート
■ 現場の情報収集をBluetooth機器とスマホ活用で効率化します
これから無線化が進み大きな市場に
(C) 2016 Infoteria Corporation
ソフトウェアで世界をつなぐ
(通称:イフラボ)
2017年3月期 第3四半期決算説明会 36
総面積530㎡に、100個以上のIoT機器を配置済
国内最大級!IoT機器が勢揃い
2017年3月期 第3四半期決算説明会 37
コーポレート
(全社)
第3四半期連結会計期間のトピック
2017年3月期 第3四半期決算説明会 38
コーポレート(全社)
✴ 中期経営計画発表
✴ 国際会計基準(IFRS)対応完了
✴ 社外取締役を過半数に
✴ M&Aに向けた資金調達
✴ LGBTへの取り組みで受賞
(2016年5月)
(2016年6月)
(2016年6月)
(2016年8月)
(2016年10月)
‣ work with Pride シルバー
‣ 最大約30億円(期限2年間)
‣ 元金融庁長官五味廣文氏が就任し社外比率75%に
‣ 2016年度∼2018年度(3ヶ年)
‣ 国際比較性を高め海外投資家にも理解しやすく
2017年3月期 第3四半期決算説明会 39
営業利益率 20%台 海外比率
20%台
フロー売上率 20%台
0 5 10 15 20 25
2015年度 2018年度
(億円)
売上:国内 売上:海外
営業利益
24+
16
6+
3
1.5倍
2倍
売上1.5倍
営業利益2倍
テーマ
Triple Twenty
(2015年度比)
24億円
6億円
2017年3月期 第3四半期決算説明会
0% 10% 20% 30%
07 08 09 10 11 12 13 14 15
40
営業利益率を20%台に
中期経営計画
2016年度∼2018年度
25%
(増やす)
2018年度
19.6%
年度
2017年3月期 第3四半期決算説明会 41
フロー比率を20%台に
中期経営計画
2016年度∼2018年度 (減らす)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
07 08 09 10 11 12 13 14 15
2018年度
年度
25%
75%
・ASTERIAサポート
・Handbook
・新製品+++
40%
60%
66%
34%
フロー型 ストック型 売上
売上
✴フロー比率を20%台まで減らす
2017年3月期 第3四半期決算説明会 42
海外売上率を20%台に
中期経営計画
2016年度∼2018年度
0% 20% 40% 60% 80% 100%
2015年度 2018年度
20%
1.2%
(増やす)
✴既存製品に加え 3つの新製品
売上げの半分以上を国外で
のマイルストーンとして
(中間目標)
✴積極的なM&A
2017年3月期 第3四半期決算説明会
社内取締役 社外取締役
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ガバナンス強化 (先取り)
「継続的にコーポレート・ガバナンスの強化を意識した経営」
✴ 創業時より一貫して社外取締役を2名選任
✴ 社外取締役が過半数(監督と執行の分離)
Anis Uzzaman 田村耕太郎 五味 廣文 平野洋一郎
‣ 当社創業者
‣ 社長 / CEO
‣ シンガポール赴任
‣ 米Fenox Venture Capital CEO
‣ 米国在住
‣ National University of Singapore教授
‣ シンガポール在住
‣ 西村あさひ法律
事務所 顧問
‣ 元 金融庁長官
2017年3月期 第3四半期決算説明会 44
M&Aに向けた最大30億円の資金調達
赤線部分が行使が 行われうる期間 1,700円/株
1,300円/株 1,000円/株
739円/株(2016年8月17日終値)
(株価)
資金使途 全額をM&A資金に
■ 第三者割当新株予約権(UBS証券向け)による資金調達(2016年8月18日発表)
■ 特徴:発表時時価より高い3段階の行使価格
2017年3月期 第3四半期決算説明会 45
システムをつなぐ
ヒトをつなぐ
モノをつなぐ
さらに進化する「つなぐ」
ravity
Platio
(コード名:開発中)
2017年3月期 第3四半期決算説明会
ソフトウェアで世界をつなぐ
46
3853
2017年3月期 第3四半期決算説明会
本説明会及び説明資料に含まれる将来の見通しに関する部分は、
現時点で入手可能な情報に基づき判断したものであり、多分に不
確定な要素を含んでおります。実際の業績等は、さまざまな要因
の変化等により、これらの見通しと異なる場合がありますことを
ご了承ください。
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2017年3月期
第3四半期 決算説明会
(証券コード:3853)